

第4回全日本大会における階級名称訂正について
すでに告知しておりました第4回オープントーナメント全日本極真空手道選手権大会「一般男子重量級」と「一般女子重量級」表記について誤りがございました。 正しくは「一般男子無差別」「一般女子無差別」となります。 お詫びして訂正させていただきます。
8月21日


パナマセミナー
8月4日に羽田空港を出発し、イスタンブール経由(10時間のトランジット)で約13時間のフライトを経て、無事にパナマへ到着いたしました。15日までの日程で、岡本師範とともにコパアメリカ大会、カラテセミナー、審判員講習会、および段審査会に臨んでまいりました。 空港では、パナマのアンジィー師範や道場生の皆様、コロンビアのゴンザロ師範をはじめとする皆様から温かい歓迎を受けました。現地テレビ局からのインタビュー取材も受け、大変充実したスタートを切ることができました。 今回のコパアメリカ大会には、コロンビアから150名、チリから100名をはじめ、世界各国から多くの選手・指導者が集結いたしました。 【ご参加・ご集結いただいた師範・先生方】 パナマ:アンジィー師範 コロンビア:ゴンザロ師範 ブラジル:ロウナン師範 チリ:ゴジャロ師範 カナダ:フォワード師範 メキシコ:ラウール先生 ボリビア:ルイス先生 日本:岡本師範 滞在中にはアンジィー師範のご自宅にお招きいただき、2年ぶりの再会を喜びつつ温かい交流の時間を過ごすことができました。また、パナマ、コロンビア、ブ
8月19日


熊本県地震で被災された皆様へ 心よりお見舞い申し上げます
7月28日に熊本県での地震に伴うお見舞いを申し上げます。 この度の熊本県を震源とする地震により被災された皆様、並びにご家族の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 熊本県早田道場、宮崎県山下道場の門下生、関係者の皆様の安全とこれ以上の被害拡大がされないことを強く祈念しております。 未だ余震が続き、猛暑の中での不自由な避難生活や片付けなど、大変な日々をお過ごしのことと存じます。どうか無理をなさらず、身の安全と健康を最優先にお過ごし下さい。 私たちも武道を志す仲間として、皆様が一日も早く平穏な日常と稽古の場を取り戻せるように心より応援しております。又、連合会より理事会員、幹事会員、正会員の皆様からの義援金のご寄付、ありがとうございました。又、各道場からのご寄付も受付けていますので、早田道場、山下道場にお問い合わせ下さい。 皆様の善意と好意に感謝申し上げます。 理事長 田畑 繁
8月3日


全空連・直接打撃制カラテとのディスカッション
(7月30日)、東京辰巳、全空連会館に、 高橋師範 瀬戸師範 三和師範 小井師範 岡本師範 と共にハートポイントルールの説明に行って参りました。 全空連から、 新会長 笹川善弘氏 副会長 里見和洋氏 専務理事 南澤 徹氏 事務局長 伊東 毅嗣 4名で、全空連の新体制として直接打撃制カラテとの関わりあいと武道性を追求し安全安心のカラテ競技を開催するにあたり、ハートポイントルールの利点、発展性のディスカッションがありました。 1、幼少期の成長期に対して身体を守るという安全、安心性感。 2、従来の審判の主体性重視の審判判断から、 センサーにヒットするとランプが点滅する事により、審判の精神的な疲労を和らげる事と、 競技としてのポイント採点が明確になる事。 3、明確な判定により、第三者、保護者からのクレームがなくなる。 約1時間半、ハートポイントルール説明と質疑応答がありました。 そして、カラテ教育による人材育成、社会に対する貢献。 興行主体の大会でなく、青少年育成のための教育性のある大会にするにはどうするのか。 又、少子化に対する意見交換もありました。.
8月1日


増山愛理選手の女性限定チャンピオンセミナー
海外では女性が多く在籍する道場が多々あり、組手と型のチャンピオンである増山愛理選手に様々な国からセミナー依頼が増えていると聞いています。 そのような現状を鑑みて、国内でも連合会女子道場生の活性化と組手、型の女子選手養成を兼ねて増山チャンピオンによる女性限定セミナーを企画し、小学生から一般、シニアまで幅広い層に呼び掛けてセミナーを実施しました。 一般社団法人 国際空手道連盟 選手強化部長 岡本徹
7月16日


第3回全日本「型」大会締め切りについて
第3回全日本極真「型」空手道選手権大会の締切について、2026年9月30日となっておりますが、9月30日以降に実施する選抜大会につきましては2026年10月17日を最終締め切りとさせていただきます。 第4回全日本極真空手道選手権大会【組手】の締切りは2026年9月30日となります。
7月9日


Dear Shihan Enrique and Family,
Upon hearing the news of the massive earthquake in Venezuela, we were deeply concerned; however, we are absolutely heartbroken to learn of the passing of your son. I can find no words to express my sympathy for the profound grief and suffering that you, and your entire family are enduring following the sudden loss of your son. I can only imagine the agonizingly difficult time you are all going through right now. Although we are far apart, our hearts remain constantly with you
6月30日



