全空連・直接打撃制カラテとのディスカッション
- 4 日前
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(7月30日)、東京辰巳、全空連会館に、
高橋師範
瀬戸師範
三和師範
小井師範
岡本師範
と共にハートポイントルールの説明に行って参りました。
全空連から、
新会長 笹川善弘氏
副会長 里見和洋氏
専務理事 南澤 徹氏
事務局長 伊東 毅嗣
4名で、全空連の新体制として直接打撃制カラテとの関わりあいと武道性を追求し安全安心のカラテ競技を開催するにあたり、ハートポイントルールの利点、発展性のディスカッションがありました。
1、幼少期の成長期に対して身体を守るという安全、安心性感。
2、従来の審判の主体性重視の審判判断から、
センサーにヒットするとランプが点滅する事により、審判の精神的な疲労を和らげる事と、
競技としてのポイント採点が明確になる事。
3、明確な判定により、第三者、保護者からのクレームがなくなる。
約1時間半、ハートポイントルール説明と質疑応答がありました。
そして、カラテ教育による人材育成、社会に対する貢献。
興行主体の大会でなく、青少年育成のための教育性のある大会にするにはどうするのか。
又、少子化に対する意見交換もありました。
次回はハートポイントルールの実技を9月か10月に全空連会館で行う事を取り決めして、和気藹々のうちに終了しました。





