パナマセミナー
- 5 時間前
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8月4日に羽田空港を出発し、イスタンブール経由(10時間のトランジット)で約13時間のフライトを経て、無事にパナマへ到着いたしました。15日までの日程で、岡本師範とともにコパアメリカ大会、カラテセミナー、審判員講習会、および段審査会に臨んでまいりました。
空港では、パナマのアンジィー師範や道場生の皆様、コロンビアのゴンザロ師範をはじめとする皆様から温かい歓迎を受けました。現地テレビ局からのインタビュー取材も受け、大変充実したスタートを切ることができました。
今回のコパアメリカ大会には、コロンビアから150名、チリから100名をはじめ、世界各国から多くの選手・指導者が集結いたしました。
【ご参加・ご集結いただいた師範・先生方】
パナマ:アンジィー師範
コロンビア:ゴンザロ師範
ブラジル:ロウナン師範
チリ:ゴジャロ師範
カナダ:フォワード師範
メキシコ:ラウール先生
ボリビア:ルイス先生
日本:岡本師範 滞在中にはアンジィー師範のご自宅にお招きいただき、2年ぶりの再会を喜びつつ温かい交流の時間を過ごすことができました。また、パナマ、コロンビア、ブラジル、チリ、コスタリカ、ウルグアイ、ベネズエラ、カナダ、メキシコ、ボリビアなどから約50名が参加した主審・副審の審判員講習会も無事に終了いたしました。
「心をひとつにし、互いを受け入れ、感謝する」——そんな美しい人々が集う国、パナマ。この素晴らしい地で過ごした日々は、武道の絆を深く再確認する大変実りある時間となりました。













