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2026 ヨーロッパ選手権大会

10 時間前
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2026年10月24日(土)、25日(日)にベルギーのゲント市において、ヨーロッパ選手権大会が同国のルド・エークアウツ師範など6つの道場が中心となり開催されました。

大会には22カ国約360人の選手が出場し、日本からは七戸康博師範、戸田美智男師範、宮城健志師範など12人が参加しました。


各国共に型、組手に白熱した試合が行われ、日本からは型にシニア3人、組手に高校生男子1人、シニア2人が出場し、型女子シニアの部で寒作智美選手(愛媛県戸田道場)と組手男子シニアの部で城間栄作選手(沖縄県支部)がそれぞれ第3位に入賞しました。

この他、大会の前後には型と組手の審判講習会、国際会議、国際昇段審査などの行事が日本の師範方が中心となって実施され、全ての行事がスムーズに行われ大会2日目にはさよならパーティ―が催されるなど、各国の交流が一層深まるなど大成功のうちに終了しました。


参加各国の選手は、来年秋に日本で開催される「第6回世界大会」での再会を誓い、それぞれ帰国の途につきました。

 
 
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