

熊本県地震で被災された皆様へ 心よりお見舞い申し上げます
7月28日に熊本県での地震に伴うお見舞いを申し上げます。 この度の熊本県を震源とする地震により被災された皆様、並びにご家族の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 熊本県早田道場、宮崎県山下道場の門下生、関係者の皆様の安全とこれ以上の被害拡大がされないことを強く祈念しております。 未だ余震が続き、猛暑の中での不自由な避難生活や片付けなど、大変な日々をお過ごしのことと存じます。どうか無理をなさらず、身の安全と健康を最優先にお過ごし下さい。 私たちも武道を志す仲間として、皆様が一日も早く平穏な日常と稽古の場を取り戻せるように心より応援しております。又、連合会より理事会員、幹事会員、正会員の皆様からの義援金のご寄付、ありがとうございました。又、各道場からのご寄付も受付けていますので、早田道場、山下道場にお問い合わせ下さい。 皆様の善意と好意に感謝申し上げます。 理事長 田畑 繁
8月3日


全空連・直接打撃制カラテとのディスカッション
(7月30日)、東京辰巳、全空連会館に、 高橋師範 瀬戸師範 三和師範 小井師範 岡本師範 と共にハートポイントルールの説明に行って参りました。 全空連から、 新会長 笹川善弘氏 副会長 里見和洋氏 専務理事 南澤 徹氏 事務局長 伊東 毅嗣 4名で、全空連の新体制として直接打撃制カラテとの関わりあいと武道性を追求し安全安心のカラテ競技を開催するにあたり、ハートポイントルールの利点、発展性のディスカッションがありました。 1、幼少期の成長期に対して身体を守るという安全、安心性感。 2、従来の審判の主体性重視の審判判断から、 センサーにヒットするとランプが点滅する事により、審判の精神的な疲労を和らげる事と、 競技としてのポイント採点が明確になる事。 3、明確な判定により、第三者、保護者からのクレームがなくなる。 約1時間半、ハートポイントルール説明と質疑応答がありました。 そして、カラテ教育による人材育成、社会に対する貢献。 興行主体の大会でなく、青少年育成のための教育性のある大会にするにはどうするのか。 又、少子化に対する意見交換もありました。.
8月1日


第4回オープントーナメント全日本大会 開催のお知らせ
2026年11月22日(日)横浜武道館にて開催される第4回オープントーナメント全日本極真空手道選手権大会の開催のお知らせを掲載いたします。
7月23日


増山愛理選手の女性限定チャンピオンセミナー
海外では女性が多く在籍する道場が多々あり、組手と型のチャンピオンである増山愛理選手に様々な国からセミナー依頼が増えていると聞いています。 そのような現状を鑑みて、国内でも連合会女子道場生の活性化と組手、型の女子選手養成を兼ねて増山チャンピオンによる女性限定セミナーを企画し、小学生から一般、シニアまで幅広い層に呼び掛けてセミナーを実施しました。 一般社団法人 国際空手道連盟 選手強化部長 岡本徹
7月16日



